河内山サイクリング 落車

BIGBANGを誘って河内山をサイクリング。

長い登りのみ3.5倍程度でゆるっと。

昨日は感じることはできなかったが、下りで速度が上がるとARCHETYPEは速い。足を止めていても上体を下げるだけでいつもより7km以上速く走ることができた。

低速や登りだと分からんけどやはり良いものは良い。今後はタイヤはケチらずにハイエンドの物を使おうと思う。

 

帰りの下りでは落車。

30Cで空気圧は3.9から4くらい。ポガチャルも使っているしある程度グリップするだろうと、踏むほどではないが減速は少なめに吉野小学校からの下りを走るとリアがスリップする感覚あり(コーナーは路面ややドライ)。ヒヤッとしたので峠の茶屋の下りはコーナー前減速しっかり目に。しかし前輪滑って落車。路面ウェットだったので減速たりない?

コーナー前に減速は済ませて30km以内でゆっくり曲がったし、アウトインアウトでなるべくタイヤを傾けずに下ったのだが、、、

 

幸いジャージに破れなく、怪我も鞭打ちと擦過傷程度。しかしもらったばかりのヘルメットがお釈迦になったのと、イヤホンが壊れたのは痛い。あとはシューズ側面の破れ、シフトレバーの調子が悪い。ブレーキかけながらのシフトアップができない。元々か?

相変わらずコンチとの相性悪い。

 

イラッとしたのでその場で新しいイヤホンとタイヤ購入。コルサプロに戻ってきました。

今月は節約しないと。

GARMIN watchを5機種使用した感想。

※機能の名前や解説は自信ないので省略

私は2020年から合計5機種ガーミンウォッチを使用した。

forAthlete 745

FENIX6 PRO dual power

for RUNNER 955 dual power

VENU3

forRUNNER 265

半年から1年使ってはいらんなーと感じて売り、外して1年弱経ったら必要な気がして買い直したりしている。我ながらアホすぎる。もう買わなくて済むよう、あとで振り返れるように手放した理由を記録する。

 

◯ガーミンウォッチの良いところ

・データを取り、分析することに適している。

 自分の調子を客観視することができるので、練習をするかしないか、回復に必要な時間などを調整しやすくなる。特に安静時心拍やHRVは良い指標になった。

・睡眠の質を高めることができる。

 睡眠の質を数値で見ることができる。夜遅くまでの飲酒や夜更かし、夜のインターバルトレーニングなどは睡眠に強く影響することを把握できた。あとは食事のタイミングなんかも(知ってたけど)。

・スマートウォッチとしての機能が便利。

 静かに通知を教えてくれるので仕事中も大切な連絡を見逃すことが減った。後はタイマーやストップウォッチ機能は結構役に立った。

 

◯ガーミンウォッチを手放した理由

・もう十分自分の体質を知ることができた

 まず私の場合は質の高い睡眠をとる方法をここ数年、ウォッチを付けていることで知ることができた。もう今となっては睡眠スコアの数値を見せられても「でしょうね」としか感じなくなってきた。そりゃ早く寝れる時は寝たいし、夕食だって早めの時間に食べたい。だが、家族と生活してシフト制の仕事をしている以上、毎日睡眠のために一定の生活を送る事はできない。正直、分かりきった事を教えられてもうんざりしてしまう。

あとしんどいのは、「子どもたちと一緒に寝ないことが1番睡眠の質を高める要因である」と分かった事だった。それは無理だ。

・練習メニューの調整がそもそも難しい

 ガーミンウォッチは練習メニューを都度変えて調整するには良いデバイスだと思う。しかし私の場合はシフト制の仕事のため練習できる時間が日々異なる。今日はHRVが低いので回復走しようと思っても早番なので長時間乗ることができない、など思うように調整することが難しかった。また、私は練習した日はHRVが低くレストにした日の夜はHRVが高い、と分かりきった結果の繰り返しだった。

次に色々と試した結果、どれだけ強度が低くても私の場合は回復する事は無かった。回復したいなら乗らない、練習したいなら頑張る、と割り切った方が私には合っていた。これが分かればもう用はない。

・ガーミンの言う事を聞いてたら強度を稼げない。

 HRVやトレーニングレディネスが低い日に休んだり回復走をしていたら平日に高強度を練習できる日が今よりも減ってしまう(ただでさえCTLは低いのに)。人間、負荷をかけないと強くなれないので、ある程度は無理をして頑張らないといけない。そんなときに「今日は休んでください」と言われてもって感じだった。最後の方はトレーニングレディネスも見なくなり、昨晩の最低心拍だけで最低限の調子を確認するのみになってしまった。

・心拍計の代わりにはならない。

 光学心拍計がアップデートするたびに期待してしまうのだが、forRunnner900番台からFenixまで使ってみたが、全て光学心拍計はトレーニング時に使い物にならなかった。20分TTなどゆっくり心拍が上がる場合はやや信憑性は上がるがその程度。10分の峠を登っていると腕時計は130bpmを表示するのに対して胸の心拍計は190bpmだったりする。心拍数の急な上昇には反応ができないなど何も当てにならないので、トレーニング時は使わないが吉。ガーミンウォッチを提供されているプロも胸バンドを使っているので、そういうことなんだろう。

しかし、チームメートは胸と腕時計の心拍の乖離が少ないらしい。人によるのだろう。私には合わなかった。

・減量の指標にはなるが、無くても分かる。

 ガーミンウォッチは毎日の消費カロリーを表示してくれる。これは減量時におおいに助かった。食べるものを計量しながら、食品表示を見ながらカロリーを調整していた時は消費カロリー内に収まるように計算していた。これは付けていて良かったと思う。しかし、数年つけていたおかげで練習した日とレストの日である程度消費カロリーが分かるようになってしまった。最近はもうカロリーは見なくなってしまった。練習中はサイコンで消費カロリーは分かるのでその数値を1700〜2000kcalに足せばいい。

⚪︎体調を知るのに1番大切なのは数字ではない

 体調を管理してボリュームを調整するのに必要なのは時計ではない。鼻水の有無や色、立ちくらみの頻度、体重やむくみの増減、疲労感など、優先して考える事は沢山ある。それを意識していればFTPを260wから280wまで上げることも可能だったし3ヶ月でCTLを40から100まで上げることも可能だった。

スマートウォッチでできる事は携帯でできる。

 通知を見たい時は携帯を見ればいいし(携帯の方が一瞬で内容を確認できる)、アラームやタイマーも携帯で使える。何なら携帯の方がセットまで早い。ランニングのログもサイコンで記録できる。

スマートウォッチは一見便利そうに見えるが、仕事中に通知で時計が震えるたびに内容が気になるし、携帯だけで起きれるのに何となく時計も携帯も両方アラームをかけないといけない気がしてしまう。早めに寝た時に通知が来た時はイラッとするし、壁に時計がぶつかった時はショックだから気を使う。好きで週末に使っていた機械式時計も「ガーミンウォッチを外すと記録ができないので付けるのを我慢しよう」と使いづらくなってしまった。

何だか時計を活用しているようで、道具に振り回されている気さえ感じる。正直、これが手放す1番の理由だった。普段持っている物と同じことができる物のためにお金を使い、電気を充電し、わざわざ時間や意識まで使わないといけないのは無駄だ。

 

◯◯今後の私へ◯◯

どうせ私の事なので、最近の機種が出たり、周りの人が持っていると買わないといけない気がする日がそのうち来るだろうが、「どうせまたすぐ飽きて手放す」事を思い出して欲しい。

物を買ってドーパミンが放出されるのは買って届くまでの数日がピークで、あとは緩やかに飽きていく一方だ。どうせなら普段ケチってしまうタイヤにコストをかけた方が建設的だろう。自転車を辞めて、ランニングを始める時なんかには買っていいかもしれないが、結局はランニングの時も胸バンドの心拍計を使った方がいい。手元にあるならサイコンを使うといい。

 

以上が私がガーミンウォッチを使用した感想でした。個人的な偏見が多いので参考にはしないようにどうぞ。

峠の茶屋+大将陣4分走 5本

須藤さんの考えたメニューを実施。

峠の茶屋で4分走を2本、レスト4分。→下って再度峠の茶屋と大将陣で4分走を3本。レストは長いもののL5、L6での滞在時間20分にといった感じ。レスト区間を最大活用するなら大将陣のみで行い、レスト時間を固定すべきか。

指標となるのは5分ベスト90%3分×6レストは下るのみのメニュー。

 

目標は320w強。

322w 〜182bpm レスト4m

322w  〜190bpm レスト13:24

323w 〜188bpm レスト4m

325w 〜194bpm レスト4m

323w 〜199bpm

4本目の1分地点で心拍190bpmで結構ギリギリ。レストに対してFTP116%は強度高くなく、FTP下がってるなーという印象。270wくらいか。

 

f:id:ishimatchu:20260707221852j:image今日からCONTINENTAL ARCHETYPE 30cを使用。路面完全ウェットで川になっている箇所もあるがダンシングでもスリップせず。グリップ強そうだが、タイヤ自体が薄く耐久性は低そう。転がりは、、、普段より少し軽い気がする。歳とって機材の変化に疎くなった。

それよりタイヤ交換の際のタイヤレバーでリムが傷ついてしまった。次から手で嵌めるようにしないと。最悪使ってもシュワルベの薄いタイヤレバーで。

 

最近の不摂生な食事が原因か、体脂肪が増えているように感じる。朝食を抜くなどしてカロリーは調整していたつもりだったが、昼食後に眠くなり血糖値スパイクの傾向あり。また、爪がスプーン状に軽い変形が見られる。大体そんな時は栄養バランスが偏っている時なので、いい加減何とかしないと。

 

朝食 ご飯、卵、納豆

夕食 ご飯 卵、納豆、キムチ

で固定してみようか検討中。

また、食欲を減らすために水をもっと多く摂ろうと思う。

HARIO ヴォーノ VS KALITA SS 700

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お湯を沸かすヤカンが壊れたので、コーヒーを淹れる為のケトルと併用できないかと思いHARIOのヴォーノを購入。

現在はKALITA SS 700を使用中。

f:id:ishimatchu:20260705221709j:image注ぎ口は左(カリタ)が細くて長い。

 

最近まで無印良品の300mlケトルを使用していたが、注ぎ口が細すぎるためか勢いよく注ぐことが難しかったので手放す。しかしその分適当に注いでも湯量を一定にしやすいのはメリットだった。しかし、無印と比べてカリタはコントロールが難しい。別のケトルと比較をしたい意図もあり。

 

私がコーヒー用のケトルに期待にすること

1、無意識でもある程度湯量が一定なこと

2、水の注ぎ方をコントロールしやすいこと

3、注ぎ方の幅が広いこと

4、1つでできる限り多くの機能性(物を少なくしたいから)

5、携帯性(コンパクトさ)

 

2つ揃ったので、湯量のコントロールのしやすさををテストしてみた。

1.いつもと同じ注ぎ方

2.細く注ぐ

以上2通りの注ぎ方で10秒間コップに注ぐ。

ケトル内の水はどちらも300mlで重さを揃える。

f:id:ishimatchu:20260705221631j:image

⭕️Karita SS 700

・いつもの注ぎ方

126.7g 132.4g 148.5g 176.4g 145.4g

・細い注ぎ

67.1g 64.5g 68.9g 64.8g 

⭕️HARIO ヴォーノ(こちらは注ぎ方が慣れないので多めに実施)

・いつもの注ぎ方

135.7g 128.1g 161.5g 145.3g 152.0g 129.2g 167.4g

・細い注ぎ

60.4g 66.9g 77.3g 80.3g 73.9g 91.7g 

以上をまとめると以下の通りf:id:ishimatchu:20260705221131j:imagef:id:ishimatchu:20260705221133j:image無意識で注ぐとハリオが安定。細く注ごうとするとカリタが圧倒的に優勢。

 

f:id:ishimatchu:20260705225542j:imagef:id:ishimatchu:20260705225544j:imagef:id:ishimatchu:20260705225539j:image

次に思いっきり早く注ぐ。カリタは明らかに流速が遅くハリオは流速が速い。今まで普通に使っていたヤカンに近く、形から感じるイメージよりもハリオはコーヒーを丁寧に注ぐのに向いていないのかもしれない。

 

⭕️どちらも使ってみた感想

・カリタ

回しながら注いだ時に遠心力の影響が少ない。注ぎ口が本体に近いからか。

無印と比べると注げる量の振り幅が大きくコントロールが難しい。普通に注ごうとするとゴバッと出ることがある。一度角度が定まるとコントロールできる。

自宅のIHでは使えず、一度別の容器でお湯を沸かしてから移動させる必要あり。

 

・ハリオ

回しながら注ぐと遠心力がかかり、湯量が大きくブレる。

注ぎ初めがゴバッと出ずらい。

やや遠くに水が落ちるので、場所のコントロールに慣れは必要。

水が多く入るが、水が多いとコントロールが難しい。

IHで温めることができるので沸かして待つだけで注ぐことができる。しかし注ぎ始めるまでは冷めるまで時間を要する。

 

期待する5つの項目での勝者は以下の通り。

1、ハリオ

2、カリタ

3、カリタ

4、ハリオ

5、カリタ

カリタ優勢の結果になった。

今後も一定の速度で注げるように練習が必要だろうが、特に細く注ぐ際にコントロールしやすいカリタを使った方が良いように感じる。

今後の練習で変わるかもしれないが今の所はこんな感じ。

 

あーあ勉強代に4000円もかかっちゃったよ

BlueToothキーボード購入 峠の茶屋3本

やっとキーボード入力ができる。

携帯でポチポチ打つのが億劫でPCの復旧作業をやっていたが上手くいかず。

今後の作業がサクサク進むと嬉しい。

金曜日が晴れていたので練習を実施。

 

峠の茶屋を3往復。嬉しいことに村上さんが来てくれたので一緒に走る。

 初めの一本は調子が良く、鼻歌も歌えるくらい余裕があるが後半から息が上がる。

中盤地点で295w、高すぎるとは思うがパワーを下げる勇気がなく維持してゴール。

福島からほとんど乗っていないので思ったよりも下りで回復せず。

 

2本目からゆっくり走ろうかと悩むが村上さんの「1本目と同じペースで走る」の言葉で火がつき、2本目もどうにか290wでクリア。

3本目は本当に足がなく、できるペースで登頂。

 

1315 295w

1327 292w

1400 271w

 

富士ヒル前とは程遠い。

また積み上げていこうと思う。

自宅保育2日目

Aroma Nativo Sidra #1 - Coffeedot Exclusive Lot

89℃  20click 2:14 abaca 14.1g220g 4t

酸味少し落ち着き美味いがボディ感少

やはり挽き目18か19がいいか?

 

Ethiopia Niguse Gemeda Natural

90℃ 15g240g 5t 25click 2:19

エチオピアナチュラルにしては抜け早め。

 

午後から妹が来てくれたのでおもてなし。

娘たちが喜んでくれて良かった。

 

雨と自宅待機で、暇で仕方なかったので明日から仕事で安堵。メルカリの発送面倒。

レシピまとめ

⚪︎5times (安定)

15g:240g 90℃

0s 40g

30s 90g

50s 140g

1:10 190g

1:30 240g

2:30 落ちきり

 

⚪︎4times やや荒め

14g:215~225g 91~92℃

0s 40g

30g 120g

1:00すぎ 170g

1:30 215g~225g

2:30 落ちきり

 

⚪︎GLITCH 未抽出気味

Paper: Karita Wave

Water temperature: 86-88°C

(Paragon: 89-90°C)

Dose: 14.5g

Yield: 200-210g

0:00-0:05 30g

0:20-0:25 30g (Total 60g)

0:50-1:05 100g (Total 160g)

1:20-1:35 100g (Total 260g)

 

Paper: Hario 01

Water temperature: 86-88°C

(Paragon: 89-90°C)

Dose: 15.5g

Yield: 200-210g

0:00-0:10 60g stir 5 times

0:30-0:40 110g (Total 170g)

1:20-1:30 90g (Total 260g)

 

⚪︎filter supply

13g:205g 90℃

0s 30g

30s 100g

1:10 160g

1:30 205g

2:15 落ちきり

 

⚪︎glitch 2 origami+karita wave

water240g 86-93℃

豆15g 中挽き

HOT

00〜0:10 40g

0:35〜00:50 140g

1:20〜1:35 240g

2:20〜2:30 落ちきり

ICE

0:00〜0:10 40g

0:30〜0:40 90g

1:00〜1:10 140g

0200〜2:10 落ちきり

After brewing coffee, cool it with ice 80g - 100g

 

⚪︎挽き目

Ethiopia gesha natural 26

Colombia el paraiso lychee 18

geisha letty 19

Laurina Zeo 22-24

ethiopia gemeda natural 23